れぶろぐ -ザ・フォース-
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機械都市・トウキョウ
公式ページがやたら気合入ってます。特設サイト

なにこの厨臭いセンス・・・


嫌いじゃないぜ☆

maple081130.jpg

D子ヒロイン陥落の危機か。

それでもれぶろぐは手下Dを応援しています。
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帰韓
背影


無事帰ってきました。まぁ安近短な旅行としてはなかなかよかったかと。円安に再び振れ戻る前に行っておくのもいいかもしれません。

とりあえず言っておきたいのが、
もう少しタバコとコーヒーとトイレのグレードを上げてほしい。

あとホテルマンは英語勉強してくれ、まじで。そこらへんにいる一般人ならまだしも、中高級ホテルのホテルマンに中学生レベルの英会話すら通じないのは観光地としてかなりまずいと思います。

それ以外は不満なかったかなぁ。交通費も安いし、飯もうまいし、少なくともTOKYOよりは観光地として成立しています。

帰りに成田→日暮里間でスカイライナー乗ったんですが、あれ海外旅行者が利用するときびびるんじゃないかな。高すぎるよ。仮にスカイライナーを使わないとしても、

(日本)成田空港→日暮里:1000円
(韓国)金哺空港→ソウル:100円

なんだこれ。あとタクシーも、

(日本)10km走って3000円ぐらい?
(韓国)10km走って500円

うん、ひどい。東京はカジノ構想とかやる前に、こういうとこもう少しどうにかしたほうがいいと思うんだ。切に願うよ。
渡韓
韓国へ行ってきます。めいぽの本国です。時差ないです。

天の原 ふりさけみれば 春日なる 
三笠の山に 出でし月かも


というわけで、さびしくなったらお月様を見て日本に思いを馳せることにします。















曇ってたら\(^o^)/オワタ
これがつごもりですね、わかります。

25日夜に帰国します。しばしの間、ごきげんよう!
世界豪快破壊
叙述トリックと呼ばれる手法を用いたミステリーがいくつかある。一言で言ってしまえば「読者をだます小説」。映画をよく見てる人なら「シックスセンス」を例に挙げるとピンとくるかもしれない。

そのオチがいかにそれまでの世界観をぶっ壊すかどうかが、面白いかどうかの判断基準になる。ある意味文学性は皆無だが、個人的に一番好きなタイプだ。

なんで唐突にこんな話題になってるかといえば、昨日「小説を読まない人にどんな本をすすめるか」がちょっと話題になったからだ。もし相手の趣味をあんまり考慮しないならば、俺ならたぶんラストで世界観を豪快に破壊するような小説をすすめるかもしれない。人によって向き不向きがあることは承知の上で。

ネットで見つけた2ch叙述トリックをここで一つ。ラスト一文のオチはドラッグで反転させてください。




「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」



俺は、足下の台を蹴った。






「叙述トリック」でぐぐればいろんな文章が有象無象とあるけど、その中でもこれは結構よく出来てる。

でもよくよく考えてみると、やっぱり一般人にいきなりすすめるのはやめといたほうがいいかもしれないですね。

もう一つ好きなのあったから追記。これはベタな叙述トリック。




授業中、僕はぼんやり外の景色を眺めるのが好きだった。
帰ったら何して遊ぼうかとか、どこか遠くに行きたいとか、
いろんなことを思いながら、窓の外ばかり見てた。
午後の授業なんかだと、ついつい寝ちゃうこともある。
隣の女子校で体育をやってたりすると、それはもう大変
何も考えられずに食い入るように見ちゃう。
はちきれそうな太もも、のびやかな肢体、見てるだけで鼓動が高鳴った。
あのコがいいとかこのコもいいとか、もう授業中だってことなんか
完全に忘れてずっと見てた。楽しかった。
でもそんなことしてると、いつも必ず邪魔が入るんだ。

「先生、授業してください」






俺、高校生なんだけどさ
この前の朝毎度のごとく学校遅刻しそうになったから
急いで学校に向かったのね。そしたら
交差点のところで、トーストパン加えた女の子が走ってきて
ドッシーンって感じでぶつかっちゃってさ、なんだよ!
って思ってその子みたら俺と同じ制服着てるわけ。
なんかマンガみたいで戸惑った。
これが恋の始まりならな、と思ったけど現実逃避してる場合じゃないから
急いで乗ってた原付のエンジンかけて逃走したよ

読書の秋、もとい冬
とにかく寒い。そして臭い。

何が臭いって大学の銀杏並木が例年のごとく元気に銀杏をぽろぽろ落としやがってくださってるので、とにかく臭い。

異臭騒ぎとかたまにニュースであるけど、銀杏も間違いなく異臭じゃないだろうか。あまりストレートな表現は避けるけど、あれはうんこのにおいがする。臭い。




東野圭吾の新刊が同時に2冊刊行、しかもどちらもガリレオシリーズってことで買ってみた。

聖女の救済聖女の救済
(2008/10/23)
東野 圭吾

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ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
(2008/10/23)
東野 圭吾

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2冊あわせて3300円也。相変わらず指紋の付き易いカバーは「容疑者Xの献身」からの仕様らしい。

で、とりあえず長編の「聖女の救済」を先に読了。一言で言えば面白い。ワンアイディアトリックの本格推理小説なんだけど、どちらかというとタイトルの意味が発覚したときに背筋を襲う薄ら寒い感覚がよかった。

たぶんアマゾンのレビューには「前作には及ばない」とか書かれてるんだろうけど、個人的には前作にヒケをとらない出来。売れることが確定してる作家、かつシリーズなのに、手を抜かないのは流石だなぁと思った。

特にドラマを見てた人は是非読むことをおすすめします。
能力に目覚めたかもしれない
確かに俺深夜の1時ぐらいに寝たはずなんですよ。




なんかいつの間にか意識を失って、さっき目が覚めたんです。

「うっわ、やっべ、アラームかけないで寝ちゃった。これはやっちゃった系か?お昼過ぎちゃった系か?」ってまじで思ったんですよ。いや、リアルではこんな口調じゃないですよ。頭の中でですよ。

おそるおそる時計を見たら、示す時刻は3時。うはー、おやつの時間じゃねーか。ってよくよく考えたら俺の携帯は24時間制。あれ?

肉体的にも精神的にも「よく寝た状態」なんですよ。すげーリフレッシュ。二度寝欲ゼロ。

まずは時計が壊れたと思ったんですよ。でももう1個の携帯見たらそっちも3時。あれ?

はっはーん、これはあれだね。1日多く寝ちゃった系だね。君寝すぎだよ。と思ったけど、日付も寝た日と同じ。

これはもしかしてあれか。俺にもとうとう新能力が発現するフラグか。「10時間睡眠の効果を1時間で得られる能力」発動か。

もしそうなら名前つけないといけないな。能力にかっこいい名前はつきものだよな。「インサニティ・インソムニア」とかどうよ。すげーだろ、中二臭ぷんぷんだろ。大丈夫、俺もこれはないと思ったよ。





とまぁ、こんなくだらないことを考えてる最中にふと「1年寝てたんじゃね?」という有り得ないお告げが降りてきて怖くなった。
インフレはデノミでのみ解決されるのか
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