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強化品の価格ってどうやって決めるのん?

MAPLE ECONOMICS
その1「強化品の価格」
強化品の価値はどうやって決まるのか。

そもそも市場原理として、「できるだけ高く売りたい」vs「できるだけ安く買いたい」という間の均衡点が物の価格となる。

書の価格は供給量と需要量の関係で決まる。一部の30%書が高いのはガシャからしか出ないためだし、投げ関係の書が高いのは投げの人口が多い(+書の効果が大きい)から。

その書を使って強化された強化品は「それを作るまでに確率的に期待される必要コスト」が基本的な均衡点となる。なぜならもしそれより高ければ、買う人にしてみれば自分で強化したほうが期待コスト的に安く済むためだ。

ということで具体的にどうやって計算されるか見てみよう。

30%(以下の計算では1/3の確率とする)一発バスタオルの場合、これは簡単で「30%書3枚分」が標準的な価格となる。3枚用意すれば1個できる確率だからだ。こう書くと「1個目でできる場合とか10個やってもできない場合とかあるじゃん」と言う人もいそうだけど、そういうのを全部平均して「3個に1個」ということ。期待値とはこういう意味。

じゃあ30%ノーミス2連ならどうなるだろう。これはちょっと考えないと間違えやすい。「1/3×1/3で9個に1個だ!」というのは早合点で、正しくは「書12枚で1個作れる」計算になる。これはこういうことだ。

まず書9枚を用意する。3個に1個は一発品ができるので、この場合3個作れることになる。次に加えて書3枚を用意して、一発品3個にそれぞれ貼りつけると、
・1個は成功
・1個は何も起こらない
・1個は闇
というわけで、結局

書12枚分の価格 = 2連品の価格 +1回成功1回失敗品の価格


となる。もちろんわかりやすく上のように説明したけど、正確に計算しても同じようになる。

ここで考えなきゃいけないのが「1回成功1回失敗品の価格」だ。これは明らかにノーミス1発品よりは安いだろう。要するに書3枚分の価格よりは安い。書の性能にもよるけど、だいたい書1~1.5枚分ぐらいに落ち込むだろう。これを加味すると、

2連品の価格 = 書10.5~11枚分の価格


が標準的な期待値になる。9枚分よりは確実に高くあって然るべき、というわけ。

でもいざこうやって計算してみると、何となく高く感じてしまう。今の相場だと1枚100mの書が何種類かあるわけだけど、それのノーミス2連品が1Gと言われると少し高い気がする。原理上は正しいはずなのに高く感じるのは何故だろう。

これはたぶん「強化ロマンのプレミアム」があるからじゃないかなと思う。自分で強化して成功したときの感動、これに人は価値を見出してるんじゃないかと。だから本来期待値としては正しくても、「これなら自分で強化して感動も一緒に得たい」と考えてしまうのではないか。




とここまで書いて、「ですます調」を使わないとすごい気持ち悪いことに気づきました。次回から普通に戻そう…


Comment
≪この記事へのコメント≫
スーパーマリオの
ハテナブロック叩いた時に出てくる
キノコみたいな画像は何だい?
2008/10/06(月) 05:37:15 | URL | numer #LkZag.iM[ 編集]
どこからどう見てもメイプルキノコそのものだと思うんだぜ
2008/10/06(月) 07:20:32 | URL | れぶち #-[ 編集]
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