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10%書の価格が決めにくい件
βロボの機械心臓。なんかロボット型ドラゴンの頭部に見えなくもない。

ちょこちょこ話題に上がっていた10%書。今までの内容を少し訂正するためにもここで話しておくことにした。

10%書の最大のデメリットは言わずもがな「成功しにくい」すなわち「UGが減るだけの可能性が非常に高い」ということだ。とは言っても闇らないわけだが、強化をしたがる多くの人にとっては「90%の確率でUGを減らすぐらいなら、30%の確率で成功してくれたほうがいい」ってことなんだろう。

つまり10%書が唯一生きる点は「貼る対象の価格がとても安いor入手しやすい」に限られる。これって単純にバスタオルとか軍手とかに制限されるというだけでなく、1枚目に貼る場合にも限られる。

なぜか。当たり前の話だけど2連目を狙う際に既にその品は「そこそこ高価なもの」になってしまってるから。つまり10%書の使われどころは「入手しやすいアイテムの一発目のみ」ってことですね。(本当はどうしても消したくないけど、高みも狙いたいというワガママな人が後半に使う場合もあるかもしれないけど)

そうなると手袋書や目書・顔書の10%がやや高いのはうなづける。これらの対象は軍手・オウル・犬鼻とそこそこ手に入れやすいアイテムだからね。メーカーによって武器や他の防具の入手難度も下がったので、もしかしたらそれに対応する10%書の価格も下がるかもしれない。

じゃあそんな10%書の価格っていくらぐらいに設定すればいいんだろう。「一発目にしか使えない」という点からすると30%書の3分の1よりは安くなるだろう。やはり1/5~1/4程度がいいところなのかな。

しかしこう認識することで、10%書の生かし方が明確になったわけだ。自分で強化するのであれば、とにかく一発目には10%書を使う。逆に考えて、こうやってできた一発品をフリマで売るのでもいいだろう。「どうせ成功しないから」と見捨てるのはもったいない。「100%の10分の1」と考えるから絶望的になるのであって、「30%書の3分の1」と考えればそこそこいける感じがしないかな?
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